「治療」 一覧

フェマーラ

フェマーラは乳癌に使われる薬ですが、多嚢胞性卵巣症候群の排卵誘発にクロミッドより効果があるかも?

2017/11/01  

フェマーラは多嚢胞性卵巣症候群の排卵誘発の第一選択になるか  フェマーラ、正式名はレトロゾール、はもともと乳癌に使われる薬です。  乳癌の薬といっても、細胞を殺すわけではなくて、女性ホルモン(エストロ ...

黄体ホルモン

胚移植の後に使う膣用の黄体ホルモン剤の効果は注射と比べてどう?

2017/10/30  

膣用の黄体ホルモン剤でも妊娠しやすくなる効果は変わりありません  採卵の後に使う天然型黄体ホルモンの薬として、錠剤・カプセル・ゲル・座薬などいろいろなタイプの膣用の薬が使えるようになりました。  今ま ...

progesterone

黄体ホルモンの膣錠・膣座薬・膣カプセル・膣ゲルどれがいいか解説します

2017/10/28  

膣から使う黄体ホルモン補充のメリットとは  体外受精で胚移植をした時には、受精卵が子宮に着床する環境を整えるために、黄体ホルモンを補充することが必要だとお話ししました。  体外受精の時に使う黄体ホルモ ...

お腹を切らない子宮筋腫の治療、子宮動脈塞栓のその後の妊娠への影響は?

2017/09/12  

子宮動脈塞栓をしても子供を作るのは可能でしょうか  手術以外の子宮筋腫の治療法として、子宮動脈塞栓があります。子宮に行く動脈をつめてしまって、筋腫に行く血行をなくして筋腫をくさらせて小さくするという方 ...

卵管水腫の治療は意外なことが必要になります

2017/09/03  

卵管水腫をそのままにして体外受精をすると妊娠しにくい可能性があります  卵胞の大きさを測るために経膣超音波をした後に、「卵管水腫があるみたいですね」と言われることがあります。  卵管水腫があるというこ ...

自然周期での体外受精はどんな時にオススメなのでしょうか

2017/08/23  

自然の排卵で体外受精をすることもあります  排卵誘発をしないで自然の排卵の時に採卵して体外受精をする方法があります。  どんな時にするのでしょうか?  なかにはほとんどすべての体外受精を自然周期で行な ...

体外受精の排卵誘発はマイルドな刺激の方がいいのでしょうか

2017/08/21  

卵巣過剰刺激症候群にならないように軽めの排卵誘発が行われています  体外受精の排卵誘発はいろいろな方法がありますが、一番よく使われているのは、GnRHアゴニスト・ロング法でした。  ロング法のよくない ...

体外受精を受けると乳がんのリスクは高くなるでしょうか

2017/08/18  

長年の疑問についに答えが出たようです  乳がんは罹患率・死亡率とも年々増加しています。国立がん研究センターがん情報サービス「がん登録・統計」のデーターです。  罹患率は100を超えています。1年間に1 ...

ライフスタイルと体外受精の妊娠率〜タバコ・お酒・コーヒー・ストレスの影響は

2017/08/17  

妊活をする時にやめた方がいいことは  生活習慣と妊娠の関係を調べた研究はたくさんあります。  タバコがよくないというのは、想像がつきますよね。  他によくないことはあるのでしょうか。 [toc] タバ ...

薄い子宮内膜を厚くすることは可能なのか

2017/08/16  

子宮内膜を厚くするのはなかなか難しいですが、いろいろな方法が試されています  子宮内膜が薄いと(7mm以下)妊娠しにくいとお話ししました。  子宮内膜が薄くて妊娠しない時に、それを厚くする方法はあるの ...

Copyright© 産婦人科専門医による妊活ガイド , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.